株式会社内外出版社は2018年6月11日、サッカージャーナリスト河治良幸氏著『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』(電子書籍版)の配信を開始いたしました。


【書籍内容紹介】
2017年8月に単行本として出版された『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』は、気鋭のサッカージャーナリスト河治良幸氏が、反町康治氏、都並敏史氏、中西哲生氏、後藤健生氏など、人気解説者への精力的なインタビュー取材から、サッカーファンに役立つ「サッカー観戦の極意」に迫った異色作。昨今出版が相次ぐ“解説者本”の先駆けとなった作品です。

NHK-BSと民放地上波のサッカー中継を時系列比較し、著者の分析眼が冴え渡る「サッカー中継・徹底比較!」、実況のスペシャリストとして知られる柄沢晃弘アナウンサー(WOWOW)による「解説者取扱説明書」など、個性的な切り口は単行本発売直後から注目を集め、2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けた電子化が待望されていました。

日本代表の活躍を願うサッカーファンのために、一流解説者たちが特別に公開した「観戦術」は、熱戦が期待される2018 FIFAワールドカップ ロシアの予習にも最適な一冊です。

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【本書で紹介する解説者のコトバ(抜粋)】
  • 「『いいシュートでしたね』は誰にでも言えます」反町康治氏(松本山雅FC監督、サッカー解説者)
  • 「メッシのプレーは“捨てる”。イニエスタがボールを持ったらスアレスの動きを見よう」都並敏史氏(ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター、サッカー解説者)
  • 「選手経験があっても、しっかり勉強していなければ解説はできない」後藤健生氏(サッカーライター、サッカー解説者)
  • 「ドリブルは横に動けないとディフェンスを外せない。コンパスが小さい日本人には、軸を横に動かすプレーが必要」中西哲生氏(スポーツジャーナリスト、サッカー解説者)

【書誌情報】
『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』
(電子書籍版)
著者:河治良幸
定価:本体960円+税
発売日:2018年6月11日
発行:株式会社内外出版社

[電子書籍版]
・Kindle
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DN5LN1C/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

・楽天Kobo
https://books.rakuten.co.jp/rk/8d8d11dfebaa343b8b79eba2b963008d/
ほか

[単行本版]
全国書店・ネット書店で好評発売中。
・amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4862573118/

・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15017133/

・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_28545703.html

・紀伊國屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784862573117
ほか







【著者プロフィール】
河治良幸(かわじ・よしゆき)

スポーツジャーナリスト。昭和48年東京都出身。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、グローバルな視点でサッカーを評論。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』をはじめ多数のサッカーメディアに寄稿。近年はサッカー解説者としても活動する。主著に『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』(内外出版社)、『サッカー「番狂わせ」完全読本 ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)、『勝負のスイッチ』(白夜書房)など。近著に『サッカー観戦バイブル』(成美堂出版)。

配信元企業:株式会社 内外出版社

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