松坂と2位菅野の差は約2万5000票、12球団トップの柳田は40万票超え

 日本野球機構(NPB)は12日、「マイナビ オールスターゲーム2018」のファン投票中間発表を行い、セ・リーグ先発投手部門では中日の松坂大輔投手が1位をキープした。松坂は票数を20万票目前の19万3021票まで伸ばし、2位の菅野智之投手との差は2万5272票差となった。

 パ・リーグ先発投手部門では西武の菊池雄星投手がトップの10万7925票、2位のソフトバンクの千賀滉大投手が10万1763票と大接戦。12球団トップ得票は変わらずソフトバンク・柳田悠岐外野手で40万1065票を獲得し、唯一の40万票超えとなった。

 セ・リーグの二塁手部門では、2位の広島・菊池涼介内野手が、ヤクルトの山田哲人内野手を猛追。セ・リーグ外野手部門では広島・鈴木誠也外野手が、阪神・糸井嘉男外野手を抜き、2位に浮上した。

 5月22日からスタートしたファン投票受付は、6月17日が投票締切となる。(Full-Count編集部)

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】