ポーランド・サッカー協会は12日、肩を負傷していたDFグリク(モナコ)が、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場すると発表した。代表チームで守備の要と言われるグリクは、欠場する可能性も伝えられていた。ロイター通信によると、記者会見した代表チームの医師は、グリクが日本との1次リーグ第3戦には出場できるとの見通しを示した。