第67回全日本大学野球選手権第3日は13日、神宮球場と東京ドームで2回戦6試合が行われ、シード校の慶大(東京六)は苫小牧駒大(北海道)に11-0で五回コールド勝ちし、準々決勝に進んだ。九産大(福岡六)はシード校の東洋大(東都)を七回コールドの10-3で破った。

 初出場の宮崎産業経営大(九州南部)は41度目出場の福井工大(北陸)を3-1で振り切った。徳山大(中国)は大商大(関西六)に延長十一回タイブレークの末、2-1でサヨナラ勝ち。白鴎大(関甲新)、東日本国際大(南東北)も勝ち上がり、8強が出そろった。