2018 FIFAワールドカップ ロシアに挑むイングランド代表DFカイル・ウォーカー(マンチェスター・C)が、意気込みを語った。イギリス紙『デイリーメール』が12日に伝えている。

 ウォーカーはイングランド代表で、得意とする右サイドバックとしてではなく、センターバックの一角としての起用が予想されている。そのことについて、「センターバックは望んでいるポジションではない。できれば右サイドバックとしてプレーしたいね」と本音を告白した。

 それでも、「僕はチームプレイヤーだ。チームのためになることをする。監督が決めたポジションでプレーするよ」と、代表のために全力を尽くすことを誓った。

 イングランド代表は、グループステージでチュニジア代表、パナマ代表、ベルギー代表と対戦する。

W杯へ意気込みを語ったイングランド代表DFカイル・ウォーカー [写真]=Getty Images