2018 FIFAワールドカップ ロシアに参加するエジプト代表FWモハメド・サラー(リヴァプール)は、15日に行われるウルグアイ代表との初戦に出場できるかどうか微妙な状態だという。イギリス紙「デイリーメール」が12日に報じている。

 チャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリード戦で肩を負傷したサラーは、ワールドカップ初出場に向けて必死に取り組んでいる。ただ、同選手に関してエジプトサッカー協会(EFA)は、ウルグアイ戦の出場を期待しつつも時期尚早であると認めている。アボ・リタ会長は「彼の状態は次第に回復しているが、今は初戦の出場を確証することができる段階ではない」とコメントした。

 サラーは現時点でチームの全体練習には合流できておらず、12日も負傷した左肩の状態をテストするのみにとどまった。ウルグアイ戦が行われる15日は26歳の誕生日だが、ピッチに立つことはできるのだろうか。

エジプト代表のモハメド・サラー [写真]=Getty Images