【元記事をASCII.jpで読む】

 アイ・オー・データ機器は6月13日、「SSD-3SBシリーズ」を発表した。想定売価は1万778円からで、6月下旬出荷予定。

 SSD-3SBシリーズは、パソコンに内蔵されている2.5インチハードディスクと交換できるSSD。環境移行ソフト「HD 革命/CopyDrive Ver.7 Lite」や「SATA、USB変換ケーブル」など、移行に必要なものがセットになっている。パソコン(ハードディスク)環境をまるごとSSDへ移行できるため、簡単に交換できるとしている。

 SSDはハードディスクに比べて衝撃・振動に強く、かつ軽量のため、持ち歩きの多いノートパソコンなどに最適とのこと。読み込みや書き込み速度も速いので、Windowsやプログラムの起動時間を大幅に短縮できるという。

 また、PlayStation 4やPlayStation 4 Pro、PlayStation 3の内蔵HDDをSSD-3SBシリーズに交換することで、ゲームのロード時間を約60%短縮できるとのこと。

 想定価格は、128GBモデルが1万778円、256GBモデルは1万8144円、512GBモデルは3万2184円、1TBモデルは6万4584円。

簡単にHDDからSSDへ移行できる「SSD-3SBシリーズ」