アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏と“絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド”クアイフの森彩乃がコラボレーション。歌ったのは大久保利通の楽曲(!?)だった。

 6月12日に放送された映像配信プラットフォーム「FRESH!」の音楽バラエティ「林愛夏のうにょうにょルーム」に、クアイフの森彩乃がゲスト出演。林がボーカル、森がボーカル&ピアノというコラボレーションが実現した。


 1曲目に歌ったのは、クアイフのメジャー1stアルバム「POP is YOURS」に収録されている「愛を教えてくれた君へ」。それまでラーメントークなど他愛もない会話をしていた2人だったが、曲が始まると一気にプロの表情に切り替わる。持ち歌である森はもちろん、林も美声を披露し、ファンを魅了した。2曲目は、クアイフがベイビーレイズJAPANに楽曲提供した「Dreamer」だった。森の切なさを含んだ歌声とピアノが、曲と林の声に絶妙にマッチ。2人の相性の良さから、「森林コンビ結成してほしい」といった視聴者コメントが番組に多数寄せられていた。


 3曲目は久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」だったが、林による同曲の紹介がたどたどしく、途中でつっかえてしまう。林はその理由について、「有名な方なので、知らなかったってことはないんですけど、どうしても大久保利通って言いがちになっちゃう」と驚きの告白。これにはスタジオから驚きの声と爆笑する声が上がった。


 その後2人は「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱したが、視聴者からは「めっちゃいいけど、大久保利通がよぎる」「維新のことで歌が入ってこない」「文明開化の音がした」といったコメントが寄せられた。林の天然発言のせいで集中できなかったファンが多くいたようだ。

(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH!

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