2018 FIFAワールドカップ ロシア後にレアル・マドリードの監督に就任することが発表されたスペイン代表監督のフレン・ロペテギ氏が、大会前に現職を解任されることになるかもしれない。13日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

 ロペテギ監督とスペインサッカー連盟のルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハル会長はこの件に関して、同日に会見を行う予定である。

 同会長はロペテギ氏の行動へ怒りを示している模様だ。また、サッカー連盟としてもワールドカップ開幕前の発表が、チームの結束に影響を与えることを懸念している。レアル・マドリードの監督就任の発表は同大会終了後に行われるべきだったと考えており、代表監督解任の可能性もあると報じられている。

スペイン代表のロペテギ監督 [写真]=Getty Images