ソフトバンク コマース&サービスは6月13日、オーディオブランド「GLIDiC(グライディック)」から、完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air TW-5000」の新色であるシャンパンゴールドを発表した。6月13日から予約を受け付け、6月29日に発売する。価格はオープンで、SoftBank SELECTIONにおける販売価格は9,864円(税込)。

GLIDiCは、「動くひとの、音」をコンセプトに、ソフトバンクが2016年に立ち上げたオーディオブランド。Sound Air TW-5000は、本体形状に「Ultra Multi Fitting」と呼ばれる有機的な曲線を採用し、耳の小さい人でもフィットしやすくした完全ワイヤレスイヤホンだ。本体にマイクを内蔵し、スマホに届いた着信に応答可能。デジタルエコーキャンセルによって、雑音を抑えた通話が楽しめる。

イヤホン本体と充電ケースのどちらも、色はシャンパンゴールドを採用。たとえば女性が小物感覚で、充電ケースをカバンに入れても違和感のないデザインだ。

再生周波数帯域は20Hzから20kHzで、インピーダンスは16Ω、音圧感度は104dB±3dB。Bluetoothのバージョンは4.2で、対応コーデックはSBCとAAC。連続再生時間は約3時間で、充電は付属のケースで行う。ケースを使えばイヤホンを約2回、充電できる。
(瀬尾俊輔)

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