米通信大手AT&Tによる米メディア大手タイム・ワーナー買収計画をめぐり、首都ワシントンの連邦地裁は12日、差し止めを求めた米司法省の主張を退け、買収を容認する決定を行った。米国の動画配信市場は主流がスマートフォンにシフト。巨大通信・メディア連合の誕生が容認されたことで、合従連衡が加速しそうだ。

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メディアと通信の再編を巡る構図