3月31日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)で7着となり、24日の宝塚記念(GI・芝2200m)に登録のあるサトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は、石橋脩騎手との初コンビで同レースに向かうことがわかった。

 サトノクラウンは、父Marju、母ジョコンダII、その父Rossiniという血統。通算成績は18戦7勝で、2016年の香港ヴァーズ(香港・G1・芝2400m)をJ.モレイラ騎手、2017年の宝塚記念(GI・芝2200m)をM.デムーロ騎手を背に制している。