埼玉西武ライオンズは7月20日(金)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に、西武ライオンズ“レジェンドOB”として森祇晶元監督が来場すると発表した。

今年は西武ライオンズ40周年のアニバーサリーイヤー。西武ライオンズで輝かしい実績を残し、その栄光の歴史に名を刻んだ“レジェンドOB”たちがメットライフドームに来場している。

森祇晶元監督は1986年~1994年の9年間に渡り西武ライオンズを指揮。9年間でチームを8度のリーグ制覇と6度の日本一に導き、“ライオンズ黄金時代”を築いた。ライオンズのユニホームを着用してのメットライフドームへの来場は、リーグ優勝後に勇退という形でユニホームを脱いだ1994年以来、24年ぶりとなるという。

試合終了後にはトークショーに参加し、当時の思い出などを語る (c)SEIBU Lions

試合終了後にはトークショーに参加し、当時の思い出などを語る (c)SEIBU Lions

当日は試合前のセレモニーに登場するほか、試合終了後のフィールドトークショーに参加し、当時の思い出などを語ることになっている森祇晶元監督。今回の来場に際して、以下のようにコメントしている。

「僕が監督に就任した頃はライオンズが埼玉に来てまだ10年経っていなかったけど、いつの間にか40周年。あっという間だよね。40周年という記念のシーズンに西武球場(メットライフドーム)のグラウンドに立てることを非常に嬉しく思うよ。昔ライオンズファンだった方にもぜひ来て欲しいな」

また、この日は『ライオンズ フェスティバルズ 2018』の初戦となっている。選手は「獅子風流≪ししぶる≫ユニフォーム」を着用して試合に臨むほか、来場者全員に同ユニホームを配布する。当日は選手とファンが同じユニフォームを着て、一体となって球場を盛り上げることだろう。

ライオンズのユニホームを着用してのメットライフドームへの来場は24年ぶりとなる森祇晶元監督