関東学生アメリカンフットボール連盟は13日、東京都内で定例理事会を開き、9月開幕予定の関東大学リーグ戦の日程は日本大を入れて作成することが報告された。日大に対しては悪質タックル問題で2018年度の公式試合出場資格停止処分を下したが、処分を解除する可能性があるため。

 5月6日の定期戦で日大選手が危険なプレーをし、関西学院大の選手を負傷させた。関東学連は日大が今後示す指導体制の改善や再発防止策を、理事会で承認すれば処分を解く方針。

 日大からの改善案を確認する検証委員会を立ち上げることも決めた。人選は今後進める。