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 GIGABYTEはCOMPUTEX TAIPEI 2018で同社初のDDR4メモリー「AORUS RGB Memory」を公開した。DDR4-3200(PC4-25600)8GBの2枚組で、レイテンシーは16-18-18-38、動作電圧は1.35Vとなる。

 RGB LEDを搭載するヒートスプレッダを装備し、同社のイルミネーション管理機能「RGB Fusion」で、発光パターンや発光色を自由に変えられる。

 メモリーは8GBの2枚組だが、パッケージには合計4枚のメモリーが入っている。残り2枚はメモリースロットをすべて埋めた状態で発光させるためのダミーモジュール。RGB LED付きヒートスプレッダを装着しているがメモリーチップは搭載していない。

 4つあるスロットのうち2つだけにメモリーが装着されて発光するのは美しくないということから、ダミーを2枚追加してすべてのスロットにメモリーが差さった状態で発光させたかったという。

 メモリーのみ、もしくはダミーのみの販売は予定しておらず、メモリー2枚とダミー2枚の4枚組でのみ販売するとのこと。

 なお他社製メモリー2枚とダミーモジュール2枚を組み合わせても発光せず、光らせるためには同梱されている(本物の)メモリーを差す必要がある。当然メモリースロットにダミーのみを装着しても発光しない。

 9月発売予定で価格は未定。まずはDDR4-3200(PC4-25600)8GBの2枚組(ダミー2枚同梱)を発売し、順次ラインナップを増やしていくとのこと。

ダミーモジュールで4枚のDDR4を発光させるGIGABYTE