元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、12日深夜に生配信されたAbemaTVの番組『矢口真里の火曜The NIGHT』(毎週火曜25:00~27:00)で、元NMB48の須藤凜々花とのエピソードについて話した。

オープニングトークで、矢口は番組に届いたメールを紹介。最初の手紙は、以前、同番組に出演した須藤凜々花について書かれたもので、「須藤さんがあるイベントで、『去年色々あって、芸能界を辞めるか悩んでいたけれど、矢口真里さんからの“芸能界はしがみつくものだよ、これからは私の弟子になっていいよ”という助言で救われました』という発言がネットニュースになっていました。これ『火曜TheNIGHT』のことですよね? あと、矢口さんはいつ弟子をとってたんですか?」という内容だった。

矢口は「私『弟子になりなよ』って言ったかな? 多分言ってないけど、彼女的な解釈。『前だったら第2の前田敦子、今は第2の矢口真里って言われてる』と言っていて、それ全然使っていいよ!っていう話はした」と説明。さらに、元巨匠の岡野陽一が「弟子制度はやってない?」と質問すると、矢口は笑いながら「やってない。勝手にそういう事言われることはある」と答え、先日も、同じ事務所の後輩である吉川友がSNSで「#矢口組」と書いていたことを明かし、「弟子って全部やってあげなくちゃいけないじゃん。ご飯とか連れてっても全部おごらなきゃいけないし。行くときはそりゃおごるけど、毎日来られたら私も破産する」と語って笑いを誘った。

また、須藤のコメントについて、矢口は「うれしい」と喜び、「この番組に来てもらったアイドルちゃんたちが、今後有名になった時に、岡ちゃんと私の言葉が響いてたら絶対どこかで言われるから。そういう意識でやっていこう!」と、意気込んでいた。

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