6月12日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。

この日の放送回では、ゲストにお笑いコンビ・デニスの植野行雄を迎え、“エロメン”の月野帯人、東惣介、モデルの山ノ内ジャン、パリピ芸人のタッツィーネ、シンガーソングライターのしんどうたくみ、バー店員の生駒卓也、ホストの智也など、個性的な総勢10名のサイテー男とお送りした。

今回は、6月14日(木)から『FIFAワールドカップ』が開催されるという事で「サイテー男は、外国人も大好きSP」と題して、最初のテーマ「外国人を落とすテクニック」では、サイテー男の皆さんに様々なテクニックを披露してもらった。

モデルの山ノ内は「日本人の女性は割と繊細なので、きちんと言葉を選ばないといけないけど、外国人はストレートな人が多い。僕がクラブでよく使うのが“Let’s Drink!”と言って、その後少し仲良くなったら“Let’s Go!”と言って外に誘う。外で少し喋ったら“Let’s F ○ck!”と言って、すぐラブホ。相手も『OK!』みたいな感じ。“3Let’s”で(ホテルへ)行けます」と、山ノ内が使うテクニックを披露したところ、指原も、ブラックマヨネーズの2人も「ウソやん!」と驚きを隠せない様子だった。

そんな山ノ内が、「小杉さんはロシア系に、吉田さんは多分アフリカ系の方にモテます」と話したところ、吉田は「一度だけ六本木で黒人の女性をナンパして、その時は何の関係も持てなかったけれど、その子が祖国に帰っても、(僕に)メールをくれた。“元気にしてる?”と日本語でくるけど、時差だろうな? 夜中3時半とかにくる」と明かし、スタジオに笑いが起こった。



続いて、「輪に加わる」と発表したデニスの植野は「昔やっていたのは、僕は西麻布の飲み屋さんで働いていたので、仕事終わりに六本木に行くんです。六本木のクラブは、観光客の人達が浮かれていて20人とかで、かたまって飲んでいる。僕は、この顔で違和感なく入り込めるじゃないですか? 入り込んだ後は、日本語しか話せないけど、何か話しかけられたら、『ブラジール!』とか返しておけば何とかなる。一緒に盛り上がって、その後に“ラーメン食べに行く”となったら、僕はやっぱり(お店を)知っているじゃないですか? それで連れて行って、みんな(相手を)連れて帰って、余っている子に、僕はとりあえず笑顔でOKサインを出すだけ。相手も酔っ払っているので、余韻でいけたりします」と、植野ならではの“外国人女性を落とすテクニック”を披露した。

吉田のコーナー「外国人のお悩み相談室」では、外国人男性が、日本人女性に対して抱える悩みを解決していった。「自分のアソコが大きくて、日本人の彼女がすぐイッてしまいHが楽しくない」と話すネパール出身の男性の悩みに、指原は「“果たして本当にイッてるのか問題”ってありません? 大きいから痛くて、イッてるフリとか。だから(彼女と)じっくり話し合いをして、本当にお互いが楽しめる方法を探したり、一度TENGAとか、他の興奮する物で、彼女も含めて楽しんでみるのはどうかな?と思います」と真剣に回答していた。

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