2018年6月13日人気タレント田村淳さんが小学生時代を振り返った

小学生の頃に作文で『夢』について書きなさいと言われて、10個くらい夢を書いたら、先生に1つに絞りなさいと言われた…
あの頃の自分に伝えてやりたいのは、夢は持てるだけ持ちなさいだなぁ」

というツイートが『Twitter』上で反を呼んでいる。

先生からすれば

「二を追う者は一をも得ず」

と伝えたかったのだろうが、わずか30年後には終身雇用制が崩れどんな状況や価値観にも対応できる柔軟さが重要視される時代になっているとは思いもしなかっただろう。

貧富を問わず仕事趣味の両立で生きがいを得ている人は多いし、芸界ではダブルワーク、トリプルワークも当たり前だ。

さんのツイートを読んだ『Twitterユーザーからは

「本当にそれ!!いろんな事に興味を持つのが大切だしたくさん 思いつく子供の方が素敵な気がします」

「うちの息子の担任はテスト標を決めて提出するプリントがあって90点って書いたら、先生が『もっと現実的な標にしなさい。』って… 何それって思いました。 じゃぁ、そんなの書かせるなょって思ってしまいました!夢も標も自由に決めていいものだと思うんですけどね。」

「私はナースになる!と絞って実際なれたけど、子供は… 保育園卒園のときはお笑い芸人とか言ってたんですけどね~ 受験生なのに特に希望高校なし。なりたい職業もなし そんなにないなら普通科行って、進学のときに考えれば?と言いました 期末試験中ですが、勉強もせずに寝してます 困った…」

「沢山夢があるということは、それだけ現状を変えたいと思ってるってことだし、そういったハングリーは成長の糧になるので子供でも大人でも大事なこだと思いました。努してもわない夢もあるけど自分次第でう夢もあるもんでね。」

「逆に夢がないのに理に書かされた記憶があります。それもどうかと、、、 ないならなんでもいい! って言われたな。」

など自らの経験と重ねた数多くのコメントが寄せられている。

大人から教えられることはすべてが正解だとは限らない。

「男は丸坊主、女はおかっぱ三つ編み

という校則はもはや全盛期の遺物ギャグでしかない。

また今でもよく聞く

「素直に言うことを聞きなさい」

という教えもパワハラや過重労働に甘んじる日本人の負の体質を生み出してはいないだろうか。

歴史をふりかえれば気が付くが、”常識”は時代や環境の変化によってたやすくうつろってしまうものだ。

みんなもっと自由になっていい。

人の数だけ生き方がある。夢の数が多いのも素晴らしいことではないか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/atsushilonboo/status/1006718619743481856 [リンク]

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