株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年6月22日(金)に、『人工知能と友だちになれる? もし、隣の席の子がロボットだったら…マンガでわかるAIと生きる未来』を刊行いたします。

1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ "子供の科学★ミライサイエンス" シリーズ。第4弾のテーマは「人工知能」です。

今の子供たちが大人になった社会では、現代に比べますます発展した「人工知能」が活躍していることでしょう。
人工知能と人間がどう一緒に生きていくのかを考えることは、子供たちにとって、未来を先取りして考えることにほかなりません。

子供たちが自分の夢をカタチにするために、知識やスキルを伝える「子供の科学★ミライサイエンス」第4弾では、「もしも、人工知能ロボットがクラスに転校してきたら……」というマンガを通して、人工知能の"得意なこと苦手なこと"楽しく、わかりやすく解説します。

監修は、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』ベストセラーとなっている注目の研究者・新井 紀子先生
AIが東大入試突破を目指す「東ロボくんプロジェクト」を主導したご経験を活かし、マンガの原案ご担当いただきました。

シリーズ全4作の中でも、マンガで伝えているのは、本書だけの魅力です!
ストーリーを通して、より楽しみながら「人工知能」の基本について理解できます。

本書は全4冊で編成されるシリーズで、好評発売中の既刊には、第1弾『コンピューターってどんなしくみ?』。実際にコンピューターを動かしてみる、第2弾『プログラミングでなにができる?』、ビッグデータ活用の基本となる統計を学ぶ、第3弾『統計ってなんの役に立つの?』がラインアップしています。

最先端の科学を知りたい子供たちはもちろん。
2020年の教育改革に向けて備えたい、教師の方々にもぜひ読んで頂きたいシリーズです。
ぜひ全4冊合わせて、未来を見据えた科学を、子供たちと一緒に楽しく学びましょう!

★発売中の書籍の詳細はこちら★
・第1弾『コンピューターってどんなしくみ?』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000012109.html
・第2弾『プログラミングでなにができる?』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000456.000012109.html
・第3弾『統計ってなんの役に立つの?』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000464.000012109.html

【監修者プロフィール】
新井 紀子(あらい・のりこ)
一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業。イリノイ大学大学院数学科を経て、東京工業大学から博士(理学)を取得。専門は数理論理学。2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を主導。
読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の開発も行っている。主著に「ハッピーになれる算数」「生き抜くための数学入門」(イーストプレス刊)、「数学は言葉」(東京図書刊)、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社刊)など。国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長、「教育のための科学研究所」代表理事・所長。

【書籍概要】
書 名:人工知能と友だちになれる?
監修者:新井 紀子
仕 様:A5判、160ページ
定 価:本体1,200円+税
配本日:2018年6月22日(金)
ISBN:978-4-416-51818-2

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紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416518182
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
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配信元企業:株式会社誠文堂新光社

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