増え続けるサイバー犯罪に対応するため、富山県警は今年度、民間企業の技術者を「サイバー犯罪捜査技術支援員」として初めて採用した。北陸では初の試みで、全国的にも珍しいという。捜査だけでなく、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、中小企業などのセキュリティー対策も担当する。

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パソコンに向き合う西田さん(左)と徳道さん=富山市の富山県警本部で2018年5月21日、森野俊撮影