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 ユニークなPCケース「Z-Tower」で注目を集めていたCOMPUTEX TAIPEI 2018のIn Win。今夏発売予定として、本格派のフルタワーPCケース「915」も展示していた。

 アルミと強化ガラスで構成される「915」の最大の特徴はトップパネル。フロントにあるボタンを押すことで、トップパネル全体が約2cmほど上昇。内部にたまった熱い空気を排気する「Automatic Elevating Ventilation Cover」を備える。駆動時のモーター音も心地よく、自作好きにはたまらないギミックとなっている。

 なおフロントトップのエッジ部分は、RGB LEDによる発光機能を搭載。フルタワーらしく拡張性が高く、E-ATXマザーボードに対応するほか、2.5インチドライブなら最大13基、もしくは3.5インチ×4+2.5インチ×9基まで搭載が可能。

 拡張スロットは8+2基で、長さ410mmまでのビデオカードを縦に配置することも可能(ラーザーケーブルは付属せず)。CPUクーラーは高さ164mm、電源ユニットは奥行き250mmまでサポートする。

 気になる価格は未定ながら、日本での発売スケジュールはまもなく明らかになる予定だ。

In Winの本格派アルミPCケース「915」が今夏に日本で発売