【ニューヨーク時事】米CATV最大手コムキャストは13日、米メディア・娯楽大手21世紀フォックスのテレビ・映画関連事業を650億ドル(約7兆1600億円)で買収すると提案した。提示額は、先に同事業の買収で合意したウォルト・ディズニーの524億ドルを上回る。ディズニーも対抗する構えで、フォックス事業の争奪戦に発展する可能性が高まった。