大変人気の高いアメリカのラジオ番組ホストで、整った顔立ちであることから女性にも非常によくモテるライアン・シークレスト(43)。彼がこのほど「僕はADD(attention-deficit disorder:注意欠陥障害)だ」と語り、どのように対処しているかを明かした。

人気ラジオ番組『On Air with Ryan Seacrest』を持つほか、テレビ番組のホストやクリエイター、またプロデューサーなどとしても活躍しているライアン・シークレスト。しかし人にはあまり知られていない苦労もあるらしく、『ニューヨーク・タイムズ』に「僕はADDだ」と明かしたうえでこのように説明した。

「(症状をおさえるべく)瞑想をしてはどうかという提案を受けたんだ。でも僕はすぐに気が散ってしまう。やはりADDのせいでね。」

大変人気のあるライアンは常に仕事に追われる状態で、そのため多くの時間を緊張感を持ち過ごしているが、リラックスするため“ある方法”に頼っているという。

「そうなんだ。ここ2年ほどは、とにかく電話を手に取らないようにしているんだ。」
「旅に出るときには、金庫に電話を置いていくほどさ。とても良いことだと思う、そういう物を持たないってことはね。」

ちなみにADDは、以下の2大セレブもかつて診断が下ったことを明かしている。

ジャスティン・ティンバーレイク
「僕は強迫性障害で、ADDの症状もあるんだ。」
「その両方があっても、頑張って生きるのみさ。」

パリス・ヒルトン
「(子どもの頃にADDの診断が下ってから)ずっと薬を飲んでいるの。」
「ADDの薬よ。」

しかしライアン、ジャスティン、そしてパリスもそれぞれの分野で大成功していることは言うまでもない。

画像は『Ryan Seacrest 2018年4月23日付Instagram「Seacrest checking in – thanks #RSDistinction for the threads. 10 mins to live #americanidol」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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