伊達忠一参院議長は14日午前、国会内で各派の参院議員会長らによる各会派代表者懇談会を開いた。参院選挙制度改革に関し、自民党がまとめた参院定数を選挙区で2、比例代表で4増やし、拘束名簿方式を一部復活させる公職選挙法改正案について協議したが、各派の合意は得られず、伊達氏は協議を打ち切った。これを受け、自民党は同日にも改正案を参院に提出する。