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水曜日のカンパネラが、初めて劇伴を担当した映画『猫は抱くもの』のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日(金)にデジタルリリースすることが決定。 今作で、コムアイは猫のキイロを擬人化した姿で演じ映画初出演しており、さらに、水曜日のカンパネラとして初めてとなる劇伴も担当。 film180614_nekodaku_5

コムアイ作詞・歌唱やケンモチヒデフミ作曲など、バラエティに富んだサントラ

今回の劇伴は、水曜日のカンパネラのライブPAも手がけるzAkが、音楽監督としても参加しており、ケンモチヒデフミ作曲の楽曲の他にもコムアイの声で劇中の“効果音”を作るなど映画を引き立たせるバラエティに富んだサウンドトラックとなっている。 中でも“キイロのうた”と“マヨイガのうた”は、コムアイが作詞を手がけ、歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲となっている。 “キイロのうた”は6月27日(水)にリリースされる、水曜日のカンパネラのニューEP『ガラパゴス』にも収録されているが、“マヨイガのうた”はこのサウンドトラックでしか聞けない楽曲となっている。

コムアイから“劇伴”や“キイロの歌”のコメントが到着

劇伴について「登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました。実際に作ってみて、音でこれからどうなるかを気付かれないよう、調整していくのが面白かった」とコメント。 劇伴を受けたことについては「出演が先に決まっていて、劇伴はあとで監督が言ってくれたんです。 実は“映画の音楽を書きたいな”って一年くらい前からずっと思っていたので、自分の成長につながる企画だと感じました」と前々から興味があったことを告白。 また“キイロの歌”については「大切な人や、大切な何かと別れなければならない時、上手く手放すためには、どうしたらいいのだろう...と考えながら歌詞を書きました。人と人が出逢う事を、惑星の軌道になぞらえ、軌道が一度重なったという事は、きっと近い距離にいるはずだから、またいつか、どこかで出逢えるかもしれない...という思いを歌詞に込めました」と歌詞に込めた思いを語った。

沢尻エリカ、6年ぶりの主演

映画『猫は抱くもの』は、6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる作品で、沢尻エリカが 『ヘルタースケルター』以来6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている。

RELEASE INFORMATION

『猫は抱くもの(オリジナルサウンドトラック)』

2018.06.22(金) 配信リリース 【収録曲】 1.メインテーマ 2.ねこすて橋 3.日常 4.沙織の妄想 5.本当にあった! 6.僕が守らなきゃ 7.僕は人間だよ 8.沙織との出会い 9.あなたは猫です 10.過去のトラウマ 11.お前たちは自由だ 12.キイロのうた 13.ごめんね 14.沙織と良男 15.マヨイガのうた

『猫は抱くもの』

6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

監督:犬童一心 原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊) 脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ 沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了 藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人 企画製作・配給:キノフィルムズ 制作プロダクション:ADKアーツ 2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分 ©2018「猫は抱くもの」製作委員会 詳細はこちら

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