パナソニックは、ブルーレイディスク(BD)プレーヤー「DP-UB32」を2018年6月15日に発売する。幅320×高さ45×奥行191ミリのコンパクトサイズ。

4Kネット動画も視聴可能

4K解像度に加え、毎秒60コマの高フレームレート、最大1000~1万nitの高輝度で、質感ある表現が可能な「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」、広色域規格「BT.2020」などに対応する次世代規格「Ultra HD ブルーレイ(UHD BD)」の再生が可能だ。

同社ハリウッド研究所で培ったという技術を応用した、独自の映像処理エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載。「UHD BD」再生時に高精細で立体感があり、鮮やかな色調、なめらかで美しい映像表現を実現した。

「NETFLIX(ネットフリックス)」「dTV」「Amazonプライム・ビデオ」「デジタル・コンサートホール」など「4K/HDR」のインターネット動画も高画質で楽しめる。また4Kカメラや4Kムービーで撮影した動画(H.264/HEVC)をUSBメモリーから再生できる。

独自技術「マスターグレードビデオコーディング(MGVC)」対応のBDを再生すれば、スタジオマスター同等の滑らかで質感豊かな高階調映像を楽しめる。同社製ハードディスクレコーダー「ディーガ」の録画番組を転送して視聴できる「お部屋ジャンプリンク」に対応する。

ハイレゾオーディオ対応アンプなどと接続し、CDを超える高解像度「ハイレゾ音源」(192kHz/24bit対応)を含む様々なフォーマットの音楽ファイルを、ホームネットワーク上のパソコンやNAS(ネットワークストレージ)、USBメモリーから再生できる。

カラーはブラック。価格はオープン。<J-CASTトレンド>

次世代の高画質BD「UHD BD」やネット動画などを高画質で