ジャニーズ事務所(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ既報のとおり、NEWSの手越祐也(30)が、未成年の女性と酒を囲って夜な夜なパーティーをしていた様子を、『文春オンライン』が報じた。

手越が高らかにカラオケを熱唱している動画や、女性の隣で上機嫌にマイクを握っている画像なども流出しており、そこに映し出された手越の「マイクの持ち方」に注目が集まっている。

■マイクを逆さに持って歌う手越

手越の飲酒パーティー動画や画像については、『文春オンライン』などでご確認いただきたいが、一部画像の手越の手元を見てみると、明らかにマイクを逆さまに持って歌っていることが確認できる。

報道によれば、手越は動画の中でCHEMISTRYの『Wings of Words』のメロディーに合わせて…

「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」

と、替え歌を披露したという。先輩である「嵐をディスる」かのような内容に、嵐ファンから怒りの声も…。

■「そんなに酔ってるの?」とツッコミ

手越がマイクを逆さまに持って歌っていることには、ツイッター上で多くのファンが冷静なツッコミを入れている。

・色々ファン荒れてるけど、私は手越のマイクが気になってしゃーない

・私がNEWSの件で一番気になってるのは、今後どうなるのかな? じゃなくて、まっすーのメンタル大丈夫かな? でもなくて、味スタのライブはどうなるのかな? でもなくて…手越くんのマイクの向き。逆になるほど酔ってたのかなぁ

・未成年と飲酒云々よりも、手越くんマイク逆だよって誰か教えてやれよ

中には、「マイクを逆さまに持って歌ってしまうほど、酒に酔っていたのでは…」と、心配するファンからの声も。

■「逆さマイクと口パク」あの人を連想

一方で、マイクをあえて逆さまに持つ画と、嵐の口パクを指摘する替え歌動画から、「ある人物のパフォーマンス」を連想したという声が。

・手越のマイク逆持ちは、Dragon Ashが口パク嫌なのに番組に強制かなんかされて、口パクに対するディスのためにやったパフォーマンスを彷彿とさせる

・NEWS手越氏、マイクの持ち方が往年のKjと同じで好感が持てる

・手越がマイクを裏にして嵐の口パクをディスった、という話だが、実はこれはKjのフィーチャーなのだ。Kjは今から恐らく10年以上前にCDTVで口パクをやらされその反抗としてマイクを裏にして歌った。まさに手越はこれをやったんだ!! 口パク、そして先輩へのアンチテーゼ。手越はパンクスかもしれない

今回の手越の「マイクの持ち方」は、Dragon Ashのヴォーカル・Kjのパフォーマンスをフィーチャーしたのではないか、との憶測が飛び交う事態に。

あくまで憶測の話ではあるが、手越の徹底したアンチテーゼに思わず感嘆の声を漏らすユーザーも。

■「口パク」を批判したパフォーマンス

1999年放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)に出演したロックバンド・Dragon Ashのヴォーカル・Kjは、演奏時にマイクを逆さまに持って歌唱。

これは、当時番組で通例化していた「口パク」を批判する意味で、彼が意図的に行ったパフォーマンスであり、その衝撃的な光景は視聴者に大きな衝撃を与えた。

手越の不祥事報道でありながら、嵐のセンシティブな部分にも触れている今回の「文春砲」。両グループのファンたちの胸中は穏やかではなく、今後の対応が注目される。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

NEWS手越、流出動画でマイク逆さ持ち 「好感が持てる」と称賛される理由