セ外野は筒香、青木、鈴木の順に、柳田は42万票超え

 日本野球機構(NPB)は14日、「マイナビ オールスターゲーム2018」のファン投票中間発表を行い、セ・リーグ先発投手部門では中日の松坂大輔投手が1位をキープし、2位の巨人・菅野智之投手との差は大差となった。松坂は23万2407票まで伸ばし、菅野は17万4461票でその差は、これまでで最大の5万7946票差に広がった。

 パ・リーグ先発投手部門では西武の菊池雄星投手がトップで、2位のソフトバンクの千賀滉大投手との差は1万票を超えた。12球団トップ得票は変わらずソフトバンク・柳田悠岐外野手で42万3288票となった。

 セ・リーグ外野手部門では、DeNAの筒香嘉智外野手がトップで、2位はヤクルトの青木宣親外野手、3位は広島の鈴木誠也外野手。これまで3位以内を守っていた阪神の糸井嘉男外野手が4位に転落した。

 5月22日からスタートしたファン投票受付は、6月17日が投票締切となる。(Full-Count編集部)

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】