多摩美術大学(東京都八王子市/世田谷区、学長・建畠晢)は、7月14日(土)・15日(日)の2日間、同大八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723)において、ワークショップ・公開授業・作品展示・進学相談などの催しを用意したオープンキャンパスを開催します。昨年は2日間で約1万人の来場者があり、本学で学ぶ分野を理解する機会として、また進路学習の一環として活用してもらえるイベントになっています( 予約不要、入退場自由 )。
「多摩美術大学 オープンキャンパス×進学相談会2018」
日時:2018年7月14日(土)・15日(日) 9:30–16:30
   予約不要、入退場自由
会場:多摩美術大学 八王子キャンパス
   東京都八王子市鑓水2-1723
交通アクセス:
JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。または、JR八王子駅南口から京王バスで約20分。
特設サイトWEBサイト:http://www2.tamabi.ac.jp/admission/oc/

●大学の施設・設備を使った本格的な制作体験ができる
シルクスクリーンによるTシャツやトートバック制作、アルミ鋳造によるペーパーウェイト制作、レーザーカッターを使ったランプシェード制作など、大学の施設・設備を使ってさまざまな制作体験ができます。
昨年度開催風景(ワークショップ)
昨年度開催風景(ワークショップ)
昨年度開催風景(ワークショップ)








●日常の授業を学生と一緒に聴講することができる
各専門学科による実習や前期課題の成果を発表する講評会のほか、経済学、心理学、民俗学といった教養科目の授業も学生と一緒に聴講することができます。
昨年度開催風景(公開授業)
昨年度開催風景(公開講評会)
昨年度開催風景(公開授業)








●作品展示だけじゃない教育成果を見ることができる
課題作品の展示だけではなく、問題を発見し解決に導くための提案などのプレゼンテーションを見ることができます。目に見える形の表現力だけではなく、モノゴトの捉え方などの美術大学で身につく思考力の部分も知ることができます。
昨年度開催風景(作品展示)
昨年度開催風景(作品展示)
昨年度開催風景(作品展示)

●東京ドーム3.5個分の敷地に広がる充実した施設・設備を見学できる
世界的な建築家・伊東豊雄氏の設計で海外からの評価も高い「図書館」をはじめ、日本の大学では最大級のガラス工房、木材・金属加工、3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション、映像編集、写真スタジオなどを備えたメディアセンター、各学科の工房やアトリエを見学できます。


●教員に直接進学相談ができる
専任教員が直接来場者の質問に答える個別相談のコーナーを設け、入試のことから入学後の授業のことまで直接相談できます。また、就職や学生生活に関することも専門の大学スタッフに相談することができます。
昨年度開催風景(進学相談)
昨年度開催風景(進学相談)








●センター試験科目のみでの受験ができる
デッサンなどの実技試験を課さずに、指定の大学入試センター試験科目だけで受験できる入試制度を拡充。今の社会で必要とされる「創造的な力」を身につけるための進路を目指す多様な人材を受け入れる体制を整えているので、一般の大学との併願もできます。

●来場者プレゼント
来場者全員に大貫卓也教授デザインのオリジナルバッグをプレゼント。またアンケート回答者にはオリジナルピンバッヂをプレゼントします。

●テーマは「OPEN ART!」
『美』はPOWER(力)であり、
BREAK THROUGH(突破)であり、
INNOVATION(革新)であり、
FLASH(ひらめき)である。
OPEN ART! さあ『美』の扉を開こう。
ポスター(メインビジュアル)
ビジュアルデザインは ソフトバンクや資生堂など数多くのブランドコミュニケーションを手掛けた日本を代表するアートディレクターで、本学グラフィックデザイン学科の大貫卓也教授が担当。
多摩美術大学の校章は、前身の多摩帝国美術学校時代に初代校長・杉浦非水が『美』をアイコン化し、1995年に五十嵐威暢によってさらに進化をとげ、現在のデザインに至っています。その『美』に内包されている大きな力を、デザインによってさらに強く視覚化しました。『美』によって、これまでの常識を突破し、新しい時代を切り開いていこう!という多摩美術大学オープンキャンパスのメッセージです。

配信元企業:学校法人 多摩美術大学

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