2025年国際博覧会(万博)誘致に向けた13日のプレゼンテーションでは、日本のライバルとなるロシアとアゼルバイジャンも閣僚や著名人を起用し、自国の計画をアピールした。11月の開催地決定までに加盟国がそろう機会はなく、三つどもえの誘致レースは外交や民間ベースのロビー活動に移る。

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3回目のプレゼンテーションを終えて記者団の取材に答える誘致委関係者ら=パリのOECDカンファレンスセンターで13日、津久井達撮影