フューチャーイノベーションフォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、8月7日(火)にフューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区)にて、中学・高校生を対象に、最新テクノロジー「AR(Augmented Reality:拡張現実)」を使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考え、実装する『スポーツハッカソン』を開催します。
また本日より、FIF公式サイト(https://fif.jp/)にて参加者の募集を開始します。
企業と連携して社会貢献活動を行うFIFは、ITを使って社会をデザインするイノベーティブな人材の育成を目指し、2006年の設立当初から、子どもたちを対象にしたプログラミング教室などを実施しています。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、IT教育への関心が高まる中、昨年夏には最新技術を活用してスポーツイベントを盛り上げるサービスや課題を解決するアイデアを考える『スポーツアイデアソン』を開催しました。さらに今年はARプログラミングを学び、考えたアイデアのプロトタイプを作成して発表する『スポーツハッカソン』へとバージョンアップして実施します。

審査員にはプロフィギュアスケーターの安藤美姫氏、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐氏ほか、スポーツやIT教育の専門家を迎え、それぞれの視点から審査します。表彰後は審査員とのトークセッションの時間も設け、中高生が学びを深める場を提供します。
FIFは今後も様々なコンピューティング教育の機会を提供し、子どもたちの未来に貢献します。

【実施概要】
 日 時:2018年8月7日(火)10:00~17:00
 会 場:フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark 9F)
 対 象:中学3年生~高校3年生 24名  ※応募者多数の場合は抽選となります。
 応募期間:2018年6月14日(木)~7月18日(水)
 応募方法:FIF公式サイト(https://fif.jp/)の申込専用ページから
      お申し込みください。
 プログラム:
  1.ARプログラミングの学習、体験
  2.スポーツイベントをテーマにアイデア発想ワーク
  3.チームごとにアイデア検討、AR実装、発表
  4.審査員講評、表彰式、トークセッション

 審査員:安藤美姫氏、上原大祐氏、諸橋寛子氏、堀内亮平氏
 賞 品:最優秀チームにはVRを楽しめる賞品を贈呈します。
 協 力:コードキャンプ株式会社、NPO法人D-SHiPS32
     一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION
     フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:品川区教育委員会

■ 審査員プロフィール(敬称略、氏名五十音順)
安藤 美姫 プロフィギュアスケーター
1987年愛知県生まれ。9歳で本格的にスケートをはじめ、2006年トリノオリンピック出場、2010年バンクーバーオリンピック5位入賞。2007年、2010年世界選手権優勝。現在はプロフィギュアスケーターとしてアイス ショーに出演するほか、テレビ、雑誌などで活躍中。自身の東北復興支援プロジェクト「Reborn Garden」、社会福祉法人日本介助犬協会介助犬 サポート大使、スペシャルオリンピックスドリームサポーターなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

上原 大祐 NPO法人D-SHiPS32 代表、パラリンピック銀メダリスト
1981年長野県生まれ。生まれながらに障害(二分脊椎)を持ちながら、小・中・高と普通学級で過ごす。19歳からはじめたパラアイスホッケーで2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌パラリンピックに出場。 バンクーバーでは準決勝のカナダ戦で決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。現在はアスリート、会社員、NPO法人「D-SHiPS32」の代表として活躍する。
 
堀内 亮平 コードキャンプ株式会社 取締役COO
1985年愛知県生まれ。中央大学文学部卒。2008年フューチャー株式会社入社。大手物流プロジェクトを中心としたITコンサルティングに従事後、IT人材育成の新規事業を立ち上げ推進する傍ら、社内有志をまとめてVRアプリを活用したパラスポーツの周知活動を行う。2018年4月より現職。『人と社会の成長を加速させる』をミッションにオンラインによるプログラミング教育やテクノロジー人材育成に取り組む。

諸橋 寛子 一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION 代表理事
福島県いわき市出身。東日本大震災から半年後の2011年9月、スポーツを通じた社会貢献を目的にユナイテッド・スポーツ・ファウンデーションを設立し、代表理事に就任。全ての人に勇気や感動を与えることができるスポーツの持つ力や魅力をより多くの人に伝えるため、スポーツに接する機会をつくる活動を、被災地だけでなく日本全国で積極的に展開。現在では活動の場を海外にも広げ、世界のスポーツ文化振興に尽力している。
  
【お問い合わせ】
 FIF事務局
 TEL:03‐5740‐5817  Mail:forum@future.co.jp
 URL:https://fif.jp/ facebook:http://www.facebook.com/fif.2006

配信元企業:フューチャー株式会社

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