2011年5月に設立された、サイゲームス。この年を境に、ゲーム業界にサイゲームスという名が一気に波及していく。『神撃のバハムート』、『グランブルーファンタジー』、『シャドウバース』など、数々のヒット作を生み出し、国内だけではなく海外のゲームユーザーも魅了してやまないサイゲームスは、設立から現在まで快神撃を続けている。

 同社が掲げるのは“最高のコンテンツを作る”という、その一点のみ。ただ、それだけを目標に、スマートフォン用ゲームを中心に制作を手掛けてきたサイゲームスは、いつしかコミックやアニメ事業、そして家庭用ゲームをも手掛けるようになった。そんなサイゲームスとは、どんな会社なのか? 週刊ファミ通6月28日号(2018年6月14日発売)の特集記事“総力特集 Cygames解体新書”に加え、本記事では同社内に作られた、モーションキャプチャースタジオ、3Dスキャンスタジオ、サウンドスタジオを徹底取材した動画を公開。スタジオ担当者たちによって語られる、サイゲームスの理念、開発環境、そして未来に迫る。


【画像7点】「“最高のコンテンツ”を生み出す最高の設備――サイゲームス新スタジオに潜入」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)




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