国際サッカー連盟(FIFA)は、2018年6月13日にロシア・モスクワで行われた総会で、26年ワールドカップ(W杯)の開催地を米国、カナダ、メキシコの3か国に決定した。

W杯の共催は日本と韓国による02年大会以来で、3か国共催は初めてとなる。

投票では200票のうち、3か国共催案が134票を獲得し、次点のモロッコの65票を突き放した。

また、26年大会から出場チーム枠が現行の32から48に、試合数も64から80に増えることが決まっている。