私は去年いっぱいで お世話になっていた事務所を離れました。 離れた後、マネージャーさん達を裏切ってしまったという罪悪感と 27という年齢でこれからフリーとして動いていく不安で もう、やっていくのをやめようかな と、悩んだ時期があったの。 その時にはじめて 私は『諦める』が追いかけてくる感覚に襲われました。 意味わからないですよね、、、笑 そう、例えば なりたいな。と思う夢があったとして あ、理かもな。と思う時が必ずくる。 それが小学生のときにくる人もいれば 高校や、大学のときの人もいる。 周りを見渡して 周りの人の才や努を向けて 自分の実を知る。 そこでまってました!と『諦める』が追ってくる。 そんな感覚、、、わかるかな。笑 それが、 『諦める』が追いかけてくる。です。 実は、このお話は 事務所を離れたタイミング プロ野球選手していた父親にもらった手紙に書いてありました。 これを読んだときには わたしはもうやめようと決断していました。 諦める、に追いつかれた時期だ。と。 ただ、私がそいつに追いつかれずに 今もこうしてなんとか続けられているのは その時に そうだ。最後にもう一度だけ お世話になった人たちに お礼を伝えていこう。と思ったこと。 最後に、本当に最後に もう、諦めると決めたのだから 最後にもう一度だけでも、がむしゃらに恥ずかしいを捨ててやってみよう。と思ったこと。 だと思っています。 感謝の言葉を告げるたびに、 もう最後だから、と心でつぶやきました。 そう思うほどに 最後だからいいものにしたいと 全でやりました。 そうしていくうちに、 なんだか周りがわたしにどれだけのを与えてくれていたのかを 知りました。 そして、 今。 私はもうちょっと。もう少し。と思っています。笑 自分で言ってしまいますが、、、笑 それが、大切だと思いました。 そのちょっと、もうちょっとが大事だな。と 才はなくても 自分ができる精一杯の全疾走はできる 才には届かなくっても ありがとうの気持ちを忘れないようにすることはできる。 このコラムの とりあえずあと一歩。 は、そんな思いからつけました。 とりあえずあと一歩。 もうちょっとだけ。 そんなあなたはもう、100点満点なのです。 あ、ということはわたし100点満点ですね。笑 ふふふふ。

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