いちごの日(1月15日)にTwitterにアップされ 一日で一気に5万件以上のいいね!を集めた「苺の断面図カタログ」がチャーミングな写真集になりました

日本の市場に出回る多くの品種の中から、選りすぐり&注目のいちご全42品種を断面で紹介! 見ているだけで、気持ちが“アガる”いちごの断面写真に加え、主な生産地、名前の由来など、プチ情報も掲載。巻末には、42品種のいちごの形と果肉の固さが一覧できる、本書オリジナルの「いちごだんめん分布図」が付いています。

築地市場の美味しい食材をお届けする通販サイトの会社で、何年にもわたり、様々ないちごや生産農家さんと関わってきた著者ならではの、いちご愛あふれる図鑑です。

★書誌情報
書名:『いちご だんめん図鑑』
著者:わたなべまこ@築地市場ドットコム
定価:本体900円+税
版元:小学館
発売:2018年6月15日
体裁:48ページ A24取(142×142mm)
ISBN978-4-09-726794-2

※トライポフォビア(trypophobia)は、2005年に命名された小さな穴や斑点などの集合体に対する恐怖症のこと。日本語で「集合体恐怖症」とも呼ばれます。またrepetitive pattern phobia(反復パターン恐怖症)とも。記者の友人に不注意に健康サンダルを間近で見て失神した友人(重症患者)が実在します。その人はいちごを怖がって食べません。ちなみに2005年以前は、アメリカ人にも多い恐怖症らしく彼等は”dot phobia”と呼んでいました。コッチの方が解り易いかもしれません。