第67回全日本大学野球選手権第4日は14日、神宮球場で準々決勝4試合が行われ、優勝3度でシード校の慶大(東京六)が東日本国際大(南東北)に10-2で八回コールド勝ちし、準優勝した2011年以来となる準決勝進出を決めた。

 昨年準優勝の国際武道大(千葉県)は8-0で徳山大(中国)に七回コールド勝ち。東北福祉大(仙台六)は白鴎大(関甲新)を延長十回タイブレークの末に2-1で下した。初出場の宮崎産業経営大(九州南部)は0-3で九産大(福岡六)に敗れ、4強入りはならなかった。

 準決勝は16日に東北福祉大-慶大、国際武道大-九産大の対戦で行われる。