プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「マンガ」です。

阪神・尾仲祐哉投手

『MAJOR』が青春時代のバイブルだった尾仲。今でも読み返したりしている

 小学生のころからだったか、野球漫画の『MAJOR』だけはずっと読んでいましたね。1巻から78巻まで実家に保管しています。とにかく主人公の吾郎くんがすごくて、右投げから左投げに転向してからも活躍できる努力を見続けて、純粋に「すげぇな!」と。野球の試合の流れという意味でも、0対0の展開でも流れを明け渡してしまって最後は痛恨の1点を取られたり、今思えば勉強になることも多かったですね。

 中学、高校時代もよく読んでいましたよ。自分も投手だから、やっぱりストーリーに入り込んでしまいますよね。今でも暇なときに読み返したりします。僕にとっては青春のバイブルみたいなものですね(笑)。
阪神・尾仲祐哉投手「『MAJOR』だけはずっと読んでいました」/マンガ