欧州中央銀行(ECB)は14日、ラトビアの首都リガで定例理事会を開き、国債を大量に購入する量的緩和策を12月で終了することを決めた。ユーロ圏の景気が回復を続けているためで、13日に今年2回目の利上げを決めた米国に続き、金融政策の正常化へかじを切る。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら