ロシア政府は13日、大統領府人事を発表し、ワイノ大統領府長官ら主要メンバーがほぼ留任した。5月に発足した通算4期目のプーチン政権では、メドベージェフ首相やラブロフ外相、ショイグ国防相ら主要閣僚も軒並み残った。欧米との関係が悪化している対外的な状況を踏まえ、安定と経験を重視したとみられる。

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