2017年11月に結成された、オスカープロモーション初の男性エンターテイメント集団「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演となる「SHIRO TORA ~beyond the time」の初日舞台が6月14日、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて満員御礼で上演された。

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本番前の取材では、主演の飯島寛騎が「約1カ月全力で稽古をしてきました。そのすべてをお客さんにぶつけたいです」と意気込みを語った。

物語の舞台は、福島の名門男子校。廃部寸前の演劇部は、部活存続のため学園祭で最も輝いた部活に送られる賞“白虎賞”を目指していた。

そんな折、白虎隊を題材にした舞台を演じようと奮闘する彼らの前に突然、白虎隊がタイムスリップしてきて…という内容だ。

本作のストーリーについて、西銘駿は「白虎隊って悲しいイメージがあると思うんですけど、この舞台は殺陣、歌、ダンスと盛りだくさんで楽しんでもらえるはずです!」と話す。

■ 栗山航が日本代表にエール?

全員同じ事務所のメンバーで稽古をすることに関して、リーダーの栗山航は「難しさはあるけど、近い存在だからやりやすかった」とコメント。

それに対し、記者から「そのチームワークのアドバイスをサッカー日本代表にお願いします」とお願いされると、栗山は「僕らが日本代表にですか?(笑)」と返答に窮し、笑いが起こる場面も。

「全員で一緒にご飯を食べに行ってください! 僕らはみんなで食べに行って部活動の延長みたいでした」と仲の良さをアピールした。

また、塩野瑛久は「劇団の名前が世に広まって、この劇団で大きな舞台に立ちたい。お客様にどう楽しんでもらえるかが一番大事」と夢と意気込みを語った。

彼らの旗揚げ公演「SHIROTORA」は6月17日(日)まで。

そして、6月23(土)から男劇団 青山表参道X初のコラボレーションカフェが、原宿にて期間限定でオープンすることも決定した。(ザテレビジョン)

男劇団 青山表参道Xの西銘駿、飯島寛騎、栗山航、塩野瑛久(写真左から)