あなたなりに結婚に向けて準備していることってありますか?

最近は花嫁修業という言葉も聞かなくなりましたが、結婚が女性にとって一大イベントという事実に変わりはありませんよね。

もし、いつかは結婚したいと思っているなら、早いうちから結婚向きな女性にシフトチェンジした方が、恋愛をしていても男性の好感を得やすいでしょう。

そこで今回は、結婚したい女性が結婚前にやっておきたいことを考えてみました。

結婚したいなら①自炊への抵抗感を減らす

最近は共働き夫婦が多く、若い世代を中心に「家事はふたりで……」という、スタイルを取っている夫婦も増えていると聞きます。

特に家事が苦手な女性にとって、積極的に家事参加してくれる男性の存在は助かることも多いでしょう。

とはいえ、子どもが生まれれば、女性が仕事を辞めて育児に専念することがまだまだ多い世の中です。

家事のなかでも、料理は家族の健康をつかさどるもの。

親として家族に尽くせるためにも、今から少しずつ料理への抵抗感を減らしておきましょう。

仕事に追われて、お弁当、外食続きの女性は、自分の健康のためにも自炊の習慣を作ってみては。

夜寝る前、朝起きた後のスキマを利用して、一品でも料理が作れれば立派なおかずになります。

その積み重ねが料理のレパートリーを増やし、家事をする楽しみを作るかもしれません。

結婚したいなら②人付き合いに慣れておく

結婚すると、独身以上に人付き合いが増えるといいます。

例えば相手の親御さん、親戚付き合い。はたまた、学校関係者、ご近所付き合い、既婚友達など――。

結婚は家同士の関わりでもあるので、身内を中心に人付き合いが増えるのも納得ですよね。

そんな時に備えておくと便利なのが、社交性の高さです。

結婚前から人付き合いの苦労に慣れていた方が、スムーズに結婚生活に馴染めそう。

それこそ仕事関係者の飲みの席や、美容院や歯医者さんなど、身近な人との関わり合いから、少しずつ自分のコミュ力に磨きをかけていくのです。

いつも決まった友達と一緒にいることが多い女性は、交流関係を広げる意味でもちょっと意識してみては?

特に女性の場合は結婚後、生活環境が変わることが多いので、人付き合いの耐性を付けた方が、結婚後にストレスを感じにくいかもしれません。

結婚したいなら③彼との信頼関係を高めておく

結婚と恋愛は別物というのは、よく言われることです。

スピード婚が珍しくない世の中ですが、相手を知るためにはある程度の付き合いを得なければ、本当の人となりはわからないもの。

結婚は基本的に当人同士の問題で、ふたりの絆がしっかりとしていなければ、結婚生活は長続きしないと思います。

相手を想う気持ちは大事ですが、改めて相手を幸せにする気持ちや、相手に見返りなく尽くせる気持ちがあるかどうか。

お互いにこうした感覚をきちんと持てているのか、再確認しておきましょう。

いずれも基本的なことかもしれませんが、いまの時代性にとても沿ったポイントだと思います。

結婚を考えている彼がいてもいなくても、後悔のない結婚をしたいなら、ぜひ少しずつでもいいので意識してみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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