6月15日に発売される漫画雑誌『月刊コミックジーン7月号』にて大型新連載『トライナイツ』がスタートいたします。高校ラグビーを描いた本作、今回キャラクター原案をつとめた宝井理人による描き下ろし作品キービジュアルを発表いたしました。
宝井理人による『トライナイツ』描き下ろしキービジュアル
  • 宝井理人によるキービジュアルが公開!高校ラグビー青春物語『トライナイツ』連載開始!!

情報感度の高い少女のためのハイトレンドコミック誌、 『月刊コミックジーン』(発行:株式会社KADOKAWA)。このたび6月15日売『コミックジーン7月号』において創刊7周年記念として大型新連載『トライナイツ』をスタートいたします。

『トライナイツ』は、高校ラグビーを描いた青春物語。遥馬理久(はるま りく)・狩矢 光(かりや あきら)
という二人のキャラクターを中心に、これまでにないスタイリッシュで頭脳派な高校ラグビーを描きます。

今作はキャラクター原案を『テンカウント』の宝井理人、シナリオを『ダブルクロス』の矢野俊策、原案をTRY KNIGHTS UNION(トライナイツユニオン)がそれぞれ務めております。今回は宝井理人による描き下ろし作品キービジュアルが初公開されております!!
また注目の漫画連載には、今作がデビューとなる期待の新人・衿沢千束を起用! スピード感溢れるラグビーの光景やキャラクター達を魅力的に描きます。
衿沢千束による『トライナイツ』見開きイラスト
◆ ラグビーのスピード感のある光景を、衿沢千束が魅力たっぷりに描く
『トライナイツ』第一話より
◆ であったばかりの遥馬と狩矢。今後2人はどのようにラグビーに関わるのかも注目です!
『トライナイツ』第一話より
『トライナイツ』第一話より
新しいラグビー漫画『トライナイツ』。今後の展開などは、随時コミックジーンの公式Twitter(https://twitter.com/comicgene)で告知します。今後の連載にぜひご期待ください!
  • 『トライナイツ』ストーリー紹介・キャラクター紹介
【ストーリー】
主人公・遥馬理久は、かつてラグビーにのめりこんでいたが、体格的に成長しなかったことを理由に一度はその道を諦めていた。
そんなある日、野生の獣のようにすばらしい身体能力を持つ狩矢光と出会い、荒削りな光のプレーにアドバイスを重ねるうち、くすぶっていたラグビーへの情熱を少しずつ取り戻していく。
2人で作る“タクティクス”を武器に、高校ラグビーのトップを目指す道がいま始まる…!
宝井理人による『トライナイツ』描き下ろしキービジュアル

【キャラクター紹介】
・遥馬理久(はるま りく) ※キービジュアル右
学年:高校1年生  身長:165cm  ポジション:スタンドオフ
ラグビー一家に生まれ、父は元日本代表選手、兄は同地区ラグビー強豪校のエース。
身長が伸びずラグビーを辞めた後は、頭脳を生かしてチェスを始めるものの
どこか不完全燃焼だった。
高校入学後、運命的に出会った狩矢光に強引に誘われ、再びラグビー部へと入部。
独自のタクティクスでゲームメイクを行う司令塔としての才能を開花させていく。
クールなように見えて、根っこでは誰よりも負けず嫌い。

・狩矢 光(かりや あきら) ※キービジュアル左
学年:高校1年生  身長:180cm  ポジション:センターバック/ウィング
幼い頃に両親と死別し、猟師の祖父に育てられる。
学校になじめず孤立してしまっていたが、
闘争心の強さを満たせるという理由でラグビーに触れ、活躍するようになる。
野性の勘のような直感力のみで行動している、完全な感覚型人間。
他人に左右されない我の強さを持ち、ロジカルな遥馬理久とはことあるごとに反発するが、徐々に良いバディとなっていく。
  • 制作スタッフ
キャラクター原案:宝井理人(たからい りひと) 代表作(『テンカウント』)
シナリオ:矢野俊策(やの しゅんさく)(代表作『ダブルクロス』)
漫画:衿沢千束(えりさわ ちづか) 今作が連載デビューの期待の新人!!
原案:TRY KNIGHTS UNION(トライナイツユニオン)
  • ラグビーについて
2015年W杯の際、日本代表の劇的な勝利で一躍注目を集めたラグビー。次回のW杯は2019年日本での開催となり、全国12都市で日本代表やラグビー強豪国による世界最高の試合が繰り広げられます。力と技、チームワークが激突する紳士のスポーツラグビーの魅力が広まり、一層盛り上がることが期待されています。
  • 関連サイト
【月刊コミックジーン公式サイト】 http://www.comic-gene.com/
【コミックジーン公式Twitter】  https://twitter.com/comicgene


(C)TRY KNIGHTS UNION

配信元企業:株式会社KADOKAWA

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