代表は「筋肉の疲労」と発表も、現地紙が「左足のふくらはぎ」と故障箇所を指摘

 コロンビア代表の司令塔ハメス・ロドリゲス(バイエルン)は、現地時間14日にカザンで行われた公開練習を欠席。ホテルで別メニュー調整となったが、左ふくらはぎの違和感が理由だという。コロンビア紙「エル・ティエンポ」が報じている。

 ハメスはロシア・ワールドカップ(W杯)開幕を迎えた14日の公開練習に姿を現さず、宿舎でMFウィルマール・バリオス(ボカ・ジュニアーズ)とともに別メニュー調整を行った。

 代表チームはハメス不在について「筋肉の疲労」と発表したが、記事では「左足のふくらはぎだ。バイエルンで最後の故障した部位とは違う。それは右ふくらはぎだった」と状況を説明している。

「コロンビア人は代表の練習中に痛みを感じた。特に左ふくらはぎだ。コーチングスタッフは筋肉に負荷を避けるために、この木曜日のチーム練習を参加させないことを決断した」

 コロンビアメディアでは、15日の練習には参加予定とも報じられているが、4年前のブラジルW杯でも日本に猛威を振るった左足に不安を抱えるハメスは、19日に行われる日本戦のピッチに立てるのだろうか。


(Football ZONE web編集部)

ハメスは14日の公開練習に姿を現さず、宿舎で別メニュー調整を行った【写真:Getty Images】