ジメジメ梅雨には紫陽花で美容対策!湿気吸収で肌も髪もまとまりやすく!

紫陽花に美容効果なんてあるの?お部屋の湿気取りで髪もまとまる?

シトシトと降り続ける雨のなか、傘を片手に出勤することも多い梅雨の時期。水たまりを避けて歩く歩道の脇に色鮮やかな紫陽花の花が可愛らしく咲いていた。 そんな梅雨の一コマが日常的になるこの頃ですが、紫陽花はお花屋さんにも売られている初夏の風物詩。 紫陽花が梅雨に咲くのには理由があります。紫陽花は、水や湿気を好む花で、湿気を吸い取る働きがあるのだとか。たとえば紫陽花をお部屋に飾っておけば、自然と部屋の湿度調整に役立つのだそう。 ジメジメした日は、お部屋のなかであっても湿気が充満してしまい、メイクや髪型がうまくまとまらないと言ったこともあるでしょう。 紫陽花の湿気を吸収する働きによって、過剰な皮脂分泌が抑えられて化粧ノリが良くなったり、髪の広がりやうねりが緩和されて、髪型もまとめやすくなることにつながると言われています。 さらに紫陽花には、ほかにも意外な美容効果が隠されているのです。

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飲む紫陽花「甘茶」の美容効果がすごい!

紫陽花に美容効果なんてあるの?お部屋の湿気取りで髪もまとまる?

紫陽花の種類にヤマアジサイの変種「アマチャ」と呼ばれるものがあります。このアマチャの葉を生薬としてつくられた「甘茶」は古くからお茶として親しまれてきました。 甘茶には薬理作用はもちろん、高い抗酸化作用もあるので、アンチエイジングの効果が期待できます。また甘茶に含まれる「サポニン」は自律神経を整える働きがあるので、低気圧の影響を受けやすい自律神経にとってもうれしい効果でしょう。 また入浴剤として使用すれば保湿効果や、抗アレルギー作用も働いて、肌質を整えるのにも役立ちます。 さらに甘茶にはカフェインやタンニンが含まれていないので、低カロリーでダイエット中の人でも気軽に飲むことができる点もポイントです。 憂鬱な梅雨の時期に、見た目もさることながら肌や髪などの美容面での嬉しい効果も期待できる紫陽花。ぜひお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

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