政府が導入を目指す陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を「最適候補地」としている問題で、防衛省は14日、秋田県議会と秋田市議会に計画の説明を行った。担当者は「今後の(実地)調査で大きな不具合が生じづらいと考え、配備できる可能性は高い」と強調した。

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秋田県議会の全員協議会で説明を行う東北防衛局の深澤局長(左)と防衛省の五味戦略企画課長=秋田市で2018年6月14日午前11時11分、森口沙織撮影