6月14日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP」(TBS系)に、X JAPANのToshlが仕掛人として出演。芸人を辞めてツインボーカルユニットを組まないかと提案したToshlに、斎藤司(トレンディエンジェル)が頭を悩ませる場面が展開された。

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Toshlは、斎藤が新ユニット結成に前向きであることを確認すると、レコーディングブースで斎藤の音楽性や歌唱力をチェック。

X JAPANの名曲「紅」試演に始まり、童謡「かえるの合唱」でユニゾンを試す、童謡をロックバージョンで歌う、といったぜいたく過ぎるマンツーマン指導が行われた。

さらに、2人でポーズをつけながら「ペッペッペーッ!」と登場したり、「俺のこと誰だと思ってんだ! Toshlさんだぞ」とToshlがジャケットを広げて見せた腕の中に斎藤が入り込んで「ペッ!」とキメるなど、試行錯誤の末にMC用パフォーマンスも完成。

Toshlは「これちょっと面白いです(笑)」と笑顔を見せるなど、稀少なシーンが続々登場した。

斎藤のやる気が最高潮に達したところで、Toshlは「芸人を辞めていただくことはできますか? 本気でやるなら、なかなか二足のわらじってのは履けないと思うんですよ」とユニット結成の条件を提示。

Toshlが席を外した際にマネジャーが本心を尋ねると、斎藤は「たかしのこともあるし」「たかしはやれって言うんじゃない?」と、いつでも迷わず後押ししてくれる相方・たかしを切り捨てることはできないとこぼした。

「やりたいですけどね。それ以上にやっぱり芸人がちょっと辞め…られないというか、やっぱちょっと相方ともやってきてるんで。相方を救えるような形で、別に夢を追えたらなみたいな考えなんですよ」「(相方には)助けてもらったりもしたんで。すみませんホントに」と、斎藤がToshlに断りの言葉を告げたところで人間観察は終了した。

ネットでは「斎藤さん、やっぱ良い人だ」「たかし、愛されてるなぁw」といった視聴者のコメントに加えて、Toshl本人もInstagramを更新。ハッシュタグで「ペッペッペー」「斎藤さんだぞ !」「礼儀正しい」「楽しい時間」「ありがとう」「ベイビー」「誕生」「おめでとうございます」と投稿し話題を呼んだ。(ザテレビジョン)

トレンディエンジェル斎藤司がドッキリを仕掛けられた