6月15日(金)から17日(日)にかけて、袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県千葉市)で開催される『ニチレイレディス』。2006年より毎年熱戦を繰り広げている同大会だが、今年も国内外から人気のトップ女子プロゴルファーが多数集まった。

注目は2017年の賞金女王・鈴木愛だ。今年もすでにLPGAツアーで3勝を挙げており、年間獲得賞金でトップに君臨している(6月3日時点)。24歳という若さも魅力で、今大会も優勝争いに加わってくる可能性が高い。

2018年の年間獲得賞金で鈴木に次ぐ2位につけているのが、同じく24歳の比嘉真美子。今季は4月の『KKT杯バンテリンレディスオープン 2018』で優勝を果たしており、非常に勢いのある選手だ。

若手が台頭する一方、先日の『ヨネックスレディスゴルフトーナメント2018』を制した41歳の大山志保、大会期間中に32歳を迎える上田桃子ら、ベテラン選手も負けてはいられない。さらには、前回女王のテレサ・ルー(台湾)や、前々回まで大会3連覇の申ジエ。その他にも、アン・ソンジュ、イ・ボミ(以上、韓国)ら海外勢も揃い、大会は大いに盛り上がるだろう。

開催地を袖ヶ浦に移した2010年以降は、外国選手による優勝が目立ち、日本人による優勝は2013年大会を制した吉田弓美子のみ。果たして優勝賞金14,400,000円を手にするのは誰か――。

2017年賞金女王の鈴木愛、昨年優勝のテレサ・ルーを筆頭に、国内外のトッププロが多数出場する『ニチレイレディス』