サッカーW杯ロシア大会1次リーグA組で14日、ロシアに0-5で敗れたサウジアラビア。ぶれ続ける強化方針が招いた開幕戦での屈辱だ。アジア最終予選の後にファンマルウェイク監督が退任。後任のバウサ監督は2カ月で更迭された。本大会を任されたピッツィ監督はW杯南米予選では敗退しており、人選は一貫性に乏しい。

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試合終了間際、5点目となるFKを決めて喜ぶロシアのゴロビン(中央)=ロシア・モスクワのルジニキ競技場で2018年6月15日、長谷川直亮撮影