14日午後、JR西日本の山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両が破損した事故で、運転士が博多-小倉間で衝撃音に気付きながら点検や報告をせず走行を続けていたことが明らかになった。運転士は「小動物がぶつかった経験があり、同じような音と考えて停止させる必要はないと判断した」と説明している。

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破損した先端が取り外された「のぞみ176号」のボンネット=山口県下関市のJR新下関駅で2018年6月14日午後8時23分、森園道子撮影