皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! バージョン4.2になり、さっそく“お庭用釣り堀”を交換してきました!


【画像27点】「『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第186回) “お庭用釣り堀”の使い道は? バージョン4.2のサブストーリーも堪能しました!」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

 「ふくろに詰まっているさかなを全部入れてやるぜ!」と思ったら、一度入れたさかなは取り出せないとか。マジッス……。さかなぶくろが一杯だったので一時退避用にと考えていたのに、予定がくるいました(笑)。お気に入りのさかなは水槽に入れて、釣り堀はフレンドにキングサイズを釣らせてあげたいときに利用するのがいいのかなぁ。よくよく考えたら、“池”じゃなくて“釣り堀”ですもんね(´・ω・`)


やはりカミルは可愛かった!


 バージョン4.2のストーリーを満喫した後は、サイドストーリーを楽しんできました。バージョン4.0から恒例となっている“約束の旅人”、“時を巡る命題”の第3話に加え、今回は“若き彫刻家の才能”の計3つが追加されています。

約束の旅人
 新エテーネ村にソップという人物が訪れています。彼に話を聞くと、自分の不注意で牧場の動物たちを全滅させてしまったことを悔いている様子。そんなとき、とある賢者に出会って弁当を渡されました。食べ終わると底に謎のメッセージが書かれていたので、見て欲しいと言われます。



東に老いた馬あらば 懐かしき鈴の音を聞かせ
南に病の犬あらば 満ちる月の草でしびれを消し
西に死せる鶏あらば 愛情の水を飲ませよ

 この謎のメッセージに対しソップが、方向については新エテーネの村を中心とした各方角にある町や村なんじゃないかな? と、ほぼ答えに近いヒントを教えてくれます(笑)。


 世界地図で確認してみると、新エテーネの村から東にあるのはアラハギーロ王国、南にあるのはセレドの町、西にあるのはメルサンディの村となります。これを謎に当てはめると……

・アラハギーロ王国に老いた馬あらば 懐かしき鈴の音を聞かせ
・セレドの町に病の犬あらば 満ちる月の草でしびれを消し
・メルサンディ村に死せる鶏あらば 愛情の水を飲ませよ

 各動物に対する行為については、犬の“満ちる月の草でしびれを消し”とあるので“まんげつそう”のことでしょう。つまりそれぞれのメッセージの対応したアイテムを使えばいいとわかります。

 懐かしき鈴の音は“懐かしい=思い出”で“おもいでのすず”。愛情の水については、愛情はイタリア語でアモーレ。おそらく“アモールの水”にかけたヒントなのかな? ということで、各アイテムを用意してさっそく動物を捜しにいきます!



 馬、犬、鶏すべて発見できました! マップで赤くマーキングされているので、場所はすぐにわかるでしょう。


 ソップに報告に戻ると、助けた馬、犬、鶏が新エテーネ村で暮らすことに。そしていきなり賢者ホーローが登場! ソップが出会った賢者は、ホーローのことだったんですね。弁当というキーワードで気づくべきだった……(笑)。その後は3匹の素材を使った“エテーネルスープ”という新アイテムが、よろず屋で販売開始となります。MPを36~回復するようなので、まほうのせいすいと同じ効果ですね! まほうのせいすいの代わりに使うのもアリかな、と思い、さっそく買いに向かってみましたよ。


 うっ、ちょっと高い……! まほうのせいすいは500ゴールドなのに、エテーネルスープは980ゴールドもします! 同じ効果なのに! いや、もしかしたら隠し効果があるのかも……? とりあえず、まほうのせいすいの代用にするのはやめておきました(笑)。


 さらに、新エテーネ村に郵便屋も建てられていました! ご当地便せんクエストもあり、アバさまの姿を知りたいので写真を撮ってきてほしいとのこと。詳しくは言えませんが、ここまでストーリーを進めている人ならば、どこでアバさまに会えるかわかるはず! ヒントはバージョン2のラストダンジョンですね!(ほぼ答えですが) どのような便せんが完成するのかは、ぜひ自分で確かめてください!


時を巡る命題
 時を巡る命題は、毎度おなじみ真のグランゼドーラ城にいるフィロソロスから受注できます。



 また過去での探しもの系です! このサイドストーリー、毎回ヒントが少ないから手こずりますよね……(´・ω・`) とりあえずわかったのは、歴代のチャンピオンは闘士○○という人物のようです。さっそく1300年前のオルセコ王国へ向かい、マップからキャラ名を確認して“闘士”とつく人物を捜しまくります。その結果、以下の場所で5名を発見しました!(※)

(※)以下は少しネタバレを含むので、自力で捜したいかたはスルーしてください!


 それぞれチャンピオンの近くで“サインください”と白チャットで発言するとサインがもらえました。あとは、現代に戻りフィロソロスに報告すればクリアー、となるのですが……。



 じつはクリアー前に“だいじなもの”から5名のサインを書いてもらったサイン帳を調べると、31代目のチャンピオンがだれになったのか判明する仕掛けが隠されています。そのチャンピオンとは……ぜひ自分の目で確かめてください! 「もうクリアーしちゃったよ!」という方は、リプレイすれば確認可能ですよ。


若き彫刻家の才能
 真のグランゼドーラ城1階にある、勇者アルヴァンの像の前にたたずむオルノーラから受注可能。



 勇者の像と対になる盟友カミルの像を造りたいので、姿がわかるものを探してきてほしいと頼まれます。



 図書室のダリウスに話を聞くと、ヴィスタリア姫が勇者アルヴァンと盟友カミルの肖像画を所持していたそうだが、現代には残っていないとのこと。というわけで、直接ヴィスタリア姫から肖像画をもらうため過去へと向かいます。こんな簡単に過去へ干渉しまくっちゃっていいのかな……(笑)。


 受け取った肖像画をオルノーラに渡し、国王に像着手の許可をもらったらイベントが発生。すると一晩でカミルの像を造り上げてしまいました……。あんな巨大な像を一晩で……オルノーラさん、有能すぎます!


 ともあれ、過去のグランゼドーラで一瞬だけ見ることができた、勇者アルヴァンと盟友カミルが並んだ像の完成です! このクエストをクリアーすれば、いつでもこの風景を拝むことができますよ!

 そしてクエストクリアー後に肖像画を返してもらえるのですが、この肖像画もまたイイ!




 肖像画は自宅に飾ることができるので、ぜひクエストをクリアーして手に入れましょう! これでいつでもアルヴァンとカミルを見ることができますよ! しかし、やっぱりカミルはかわいいなぁ……。

 それでは、また次回!



●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら


●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第185回第184回第183回第182回第181回第180回第179回第178回第177回第176回第175回第174回第173回第172回第171回第170回第169回第168回第167回第166回第165回第164回第163回第162回第161回第160回第159回第158回第157回第156回第155回第154回第153回第152回第151回第150回第149回第148回第147回第146回第145回第144回第143回第142回第141回第140回第139回第138回第137回第136回第135回第134回第133回第132回第131回第130回第129回第128回第127回第126回第125回第124回第123回第122回第121回第120回第119回第118回第117回第116回第115回第114回第113回第112回第111回第110回第109回第108回第107回第106回第105回第104回第103回第102回第101回


第100回第99回第98回第97回第96回第95回第94回第93回第92回第91回第90回第89回第88回第87回第86回第85回第84回第83回第82回第81回第80回第79回第78回第77回第76回第75回第74回第73回第72回第71回第70回第69回第68回第67回第66回第65回第64回第63回第62回第61回第60回第59回第58回第57回第56回第55回第54回第53回第52回第51回第50回第49回第48回第47回第46回第45回第44回第43回第42回第41回第40回第39回第38回第37回第36回第35回第34回第33回第32回第31回第30回第29回第28回第27回第26回第25回第24回第23回第22回第21回第20回第19回第18回第17回第16回第15回第14回第13回第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

『ドラゴンクエストX dゲーム版』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)






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※データはすべて2018年6月11日時点のものです。